
【速報】2025年度 年間損益+1,364,176円
― 大きなドローダウンを乗り越えて見えた「淡々と続ける力」 ―
2025年度の運用結果が確定しましたので、年間の振り返りと総評をまとめます。
📊 2025年度 運用結果サマリー
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初期証拠金:2,000,000円(2025年1月1日)
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年末残高: 3,197,532円(2025年12月30日)
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年間損益: +1,364,176円
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利益率: +68%
数字だけを見れば好成績ですが、決して平坦な一年ではありませんでした。
⚠️ 想定外だった4月の大きなドローダウン
本システムは、相場の短期的な上げ下げの影響を受けにくい
オーバーナイト型の売買システムです。
しかし、3月下旬から顕在化したトランプ関税の影響により、市場は通常とは異なる値動きを見せ始めました。
その結果、
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4月に最大ドローダウン ▲946,913円
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システムとの相性が回復するまでに 約4か月
という、想定以上に厳しい局面を迎えることになります。
📉 4カ月連続損失という現実
4月から7月まで、4カ月連続で損失を計上。
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4カ月合計損失:▲1,603,377円
年初(1月〜3月)にある程度の利益を確保できていたとはいえ、
証拠金200万円スタートの投資としては、精神的にも無視できない金額でした。
🔄 取引枚数を減らすという冷静な判断
7月末時点での証拠金は、約 1,133,000円へと縮小。
この時点で、
年初から続けていた「先物ミニ5枚エントリー」に必要な証拠金を下回りました。
そこで、
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7月25日より取引枚数を5枚 → 4枚へ減少
という判断を行いました。
その後、再び5枚に戻せるだけの利益は確保できましたが、
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✔ 取引条件を頻繁に変えない
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✔ システムの検証環境を維持する
という観点から、年末まで4枚での取引を継続しました。
💡 この一年で改めて実感したこと
日々このブログをご覧いただいていた方は、感じておられると思います。
目先の損益に一喜一憂しすぎないこと。
実績のあるシステムを信じ、淡々と発注を続けること。
これこそが、長期的に利益を積み上げるために
最も重要なメンタリティだと、2025年は改めて教えてくれました。
🚀 2026年度に向けて
2026年度は、
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取引に必要な証拠金準備のマイルールを一部見直し
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より心理的に余裕を持てる状態で取引を継続
することを目標にしています。
相場環境がどう変わろうとも、
「続けられる仕組み」と「折れない判断基準」を大切に、
次の一年も淡々と向き合っていくつもりです。