投資 先物ミニ 有力シグナル活用術

日々、勝ち負けを繰り返しながら資金が増えていく様子を紹介しています。

怒涛の一週間、日本の株式に何が起きた?

■週間損益 8月5日~9日

▶3勝2敗、+1,585(+158,120円)
▷8月累計損益 +160,968円
 (4勝3敗、勝率57%)
▷年間累計損益+291,104円
 (48勝23敗、勝率68%)
 ※5/1からのデータ

 ※証拠金:400,000円
 ※取引銘柄:先物ミニ 中心隔月
 ※取引枚数:1枚
 ※日本円表記の損益は手数料差引き後の数字です。

▶雑感
2024年8月5日、日本株市場は未曾有の事態に陥りました。日経平均株価は、前日比4,451円安と歴史的な大暴落を記録。これは、1987年のブラックマンデー翌日の下げ幅を上回るもので市場関係者を震撼させました。

7月の米雇用統計が予想を下回りアメリカの景気減速感と日銀による追加利上げという政策金利における決定内容が引き金になったのでしょう。

そこに個人投資家によるパニック売りや信用取引での強制決済がさらに追い打ちをかけたと思われます。

通常、小さな値幅での決済を繰り返すオーバーナイトシステムトレードも今まで経験したことのない大きな値幅での決済を1週間で3回も経験。たまたま良い方向でのエントリーだったから良かったものの、改めてこのシステムが今の相場には合っていることを再認識。やはり大切なのは、この反対の現象が続いた時にも淡々と日々トレードするメンタルです。